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10月7日(火) 天気/晴れ 稲刈りから8日目の今日は、天日で十分に乾燥させた稲を「脱穀(だっこく)」します。 まずは、 割りばしの片隅を輪ゴムで止めたもの用意。 割りばしに稲をはさんで、稲から稲穂を削ぐように取ります。 あたりに稲穂が散らばるので大きめの紙を敷いた上でやることと、一気にやろうとせず少しずつやるのがコツです。 地道な作業をすること30分・・・。 細かいわらや実が入っていない穂などを取り除いたら、「もみ」のできあがり! バケツ4つから、両手いっぱい分の収穫です!
10月9日(木) 天気/晴れ 今日は、脱穀したもみを「もみすり」します。 すりばちとゴム製の固いボールを準備。 もみを少しずつすりばちに入れて、ボールでこすり、もみからもみがらを取っていきます。 5、6回こするともみがらが取れた玄米があらわれますが、両手いっぱい分のもみをやり終えるには、かなりの時間と根気が必要のようです。 ボールはなるべく固いもののほうが効率がいいようですよ。
10月11日(土) 天気/晴れ
10月17日(金) 天気/晴れ
待ちに待った、バケツで育てたご飯の出来上がり! ラップを取ると、いい香りがしてきました。 ペロリンと同じ三角おにぎりにして、「いただきまーす」。 お米の味がすごく強くて、とっても美味しい! おもわず感動してしまいました。