…5月…
●種もみ準備
●芽がでる
●土つくり
●種まき
…6月…
●分げつ
…7月…
●分げつ
…8月…
●中ぼし
…9月…
●稲穂の赤ちゃん
●稲穂がでる
●花がさく
…10月…
…11月…
●スズメよけ
●稲穂がたれる
●稲かり
●脱こく
●もみすり
…12月…
●精米
●ご飯をたく
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今年は稲の生育状況がよくなかったため、収穫は6バケツで90グラム(昨年のおよそ半分)でした。
コーヒーの空き瓶に入れた玄米を木の棒でついて、精米をはじめます。力強くついても、玄米は砕けることはないようです。
白米に近づくためには、何時間かかるのだろうか・・・よし、がんばろう!
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精米をはじめて2週間。1日30分〜1時間を目標に、地道に精米してきました。
ようやくぬかが取れたようなので、いよいよ最後の工程「炊飯」にかかります。
まず、精米したお米を茶こしでふるって、ぬかを取り除きます。
「あの作業でこれだけ?」と思うほど少ないぬかでしたが、お米にもついているようなので、洗米すれば少しは白米に近づくのでは・・・と期待しつつ、練習用の白米と比べると、色の違いが目立ちます。
次に、レンジ炊飯の練習に入ります。
お米の量(計量カップ半分)の1.5倍の水を加えて500Wのレンジの弱で30分加熱すると・・・かたい!!!
レンジの受け皿に吹きこぼれている水分が多いのが原因。
本番では、洗米後30分程水分を吸わせてから水2倍で挑戦します。
「チン!」の合図にそっとのぞいてみると、いい感じで炊き上がってるではありませんか!
はやる気持ちをおさえて蒸らすこと10分。バケツ稲からできたご飯の完成です。
三角おにぎりを2個作って、いよいよ試食です。
「香ばしくて、すごーく美味しい!」
玄米ご飯という感じですが、なかなかの出来です。
レンジ炊飯もうまくできました。
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今年は、はじめるのが遅かったため寒い時期までかかってしまった事、肥料をやりすぎて稲穂が出るのが遅くなった事などいろいろ失敗が重なって、6バケツから小さいおにぎり2つしかできませんでした。でも、たくさん心配した分、格別の味をあじわうことができました。
今回のバケツ稲で、お米一粒がすごく大切なんだという事を改めて感じました。
来年は君もチャレンジしてみてネ。 |
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