…5月…
●種もみ準備
●芽がでる
●土つくり
●種まき
…6月…
●分げつ
…7月…
●分げつ
…8月…
●中ぼし
…9月…
●稲穂の赤ちゃん
●稲穂がでる
●花がさく
●スズメよけ
●稲穂がたれる
…10月…
…11月…
●スズメよけ
●稲穂がたれる
●稲かり
●脱こく
●もみすり
…12月…
●精米
●飯をたく |
浅いどんぶり(なければコップでも何でもいいです)に種もみと水を入れます。今回は「はえぬき種セット」を2袋分使いましたが、4分の1ぐらいの種もみが浮かんできました。
室内におき、2〜3日に1度水をとりかえます。1週間ぐらいで芽が出てくる予定です。

塩水を入れたコップに種もみを入れて沈んだものがいい種もみなんだって。中身がつまっているから重くて沈むんだね。 |

▲拡大写真あり |
10個ほどの種もみから白い小さな芽がでてきました!
他の種もみも水分をたっぷりすっている様子です。
順調、順調!
|

▲拡大写真あり |
 |
|
約半分の種もみ芽が1センチ程になりました。残りの種もみにも小さい芽がでています。
いよいよ種まきです。
|

▲拡大写真あり |
 |
|
毎日あたたかいというより熱い日が続いたため、芽が伸びすぎてしまったものもありましたが、いよいよ種まきです。
まずは土つくり。赤玉土とピートモスを7対3の割合で混ぜ、はえぬき種セットに入っている肥料を加えます。
そこに水を加え、土になじませ、ドロドロの状態にします。
種まきは、間隔をあけて種もみを並べていき、指で土の中に1センチ程押しこみます。
これで種まき完了!

バケツ稲は種もみを植えましたが、田植えは苗を植えます。苗を植えたほうが根がしっかり根づくし、雑草をぬくときにもわかりやすいんだって。稲づくりの昔からの工夫なんだね。
|
|
バケツの表面に短い葉が出てきました。
毎日あたたかい日が続いているので、午前と午後に水の補給をしています。
どんどん大きくなってネ! |

▲拡大写真あり |
葉は2〜5センチほどに伸びできました。
なかにはまだ芽が出ていない種もあります。
ガンバレ! |

▲拡大写真あり |
|
|