…5月…
●種もみ準備
●芽がでる
●土つくり
●種まき
…6月…
●分げつ
…7月…
●分げつ
…8月…
●中ぼし
…9月…
●稲穂の赤ちゃん
●稲穂がでる
●花がさく
…10月…
…11月…
●スズメよけ
●稲穂がたれる
●稲かり
●脱こく
●もみすり
…12月…
●精米
●ご飯をたく
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昨日から『中ぼし』をしています。
今は少しずつ土が乾いてきているという状態です。
毎日こんなに暑いのに水をあげないなんてちょっと稲がかわいそうですが、大きく成長するためには『中ぼし』が必要なのです。
水を入れるタイミングが重要なので、毎日気をぬかずに観察しよう!
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Q.中ぼしってどうしてするの???
水田でつくる稲も土の中の酸素がたりなくなると根が弱ってしまいます。そこで、土が酸素をたくわえられるように一度土をかわかすのが『中ぼし』。
土の中のガスを抜いて、空気中の酸素を土の中に入れるというはたらきがあります。
水がなくなると稲は水を求めて根をはるので、元気な稲になるのです。
Q.どのくらいで水をあげるの??? 3〜5日ぐらいですが、バケツの大きさや気候によって日数は違ってくるので、よーく観察して判断してください。土の表面にわずかにひび割れができるくらいがめやすです。
かわきすぎないように充分注意してください。
まる4日間『中ぼし』をして、バケツと土の間にはかなりすき間ができ、土の表面には少しひび割れがでてきました。稲からは「のどが乾いた〜」なんていう声が聞こえてきそうです。
そこでタップリの水をバケツに注ぐと、ブクブクとあわをだして土が水をどんどん吸収していきます。
これできっと丈夫な稲になってくれることでしょう。
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バケツ稲は猛暑と豪雨をのりきり、あとは稲穂が出るのを待つばかり。
でも稲穂の赤ちゃんはまだ顔を出す様子がありません。
少し心配しながら稲を観察していると、イナゴを発見!(たぶんイナゴ)バケツ稲なのにイナゴがくるとは…なんとなくうれしい気分。でもイナゴって害虫??? |

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