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バケツではえぬきを育ててみよう!2005

おいしい山形ホームページ恒例の『はえぬきのバケツ稲栽培』。
2005年は害虫の被害にあってしまい、どうなることかと心配しましたが、
どうにか小さなおにぎり一つを作ることができました。

種もみ準備
芽がでる
種まき
分げつ
中ぼし
稲穂の赤ちゃん
稲穂がでる
花がさく
スズメよけ
稲穂がたれる
稲かり
脱こく
もみすり
精米
ご飯をたく

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5月21日(土)はれ <水補給>

5月21日
※拡大表示あり
今日は天気が良かったので、保温対策のビニールをはずしてたくさんの日光を浴びました。

ようやく1バケツに2,3本の葉が出てきてくれましたが、まだまだ心配はつきません。

 

5月18日(火)くもり/あめ <保温対策>

5月18日
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今日も朝から曇り空。
葉が伸びてくる様子は全くありません。

なかなか葉が出てくれないことを稲の専門家に相談したところ、「ビニールで保温してみては」という助言をいただいたので、さっそくバケツにビニールをかぶせてみました。もちろん通気孔となる穴を10ほどあけましたよ。

作業中もポツポツと雨が降ってきて、肌寒くなってきました。
保温効果を期待したいです。

 

5月17日(火)はれ <水補給>

5月17日
※拡大表示あり
種まきから10日も過ぎたのにまだ葉が土から顔を出してくれません。ここのところ天気が良くても寒い日が続いたせいなのでしょうか?
とっても心配です・・・。

 

5月7日(金)はれ <種まき>

5月7日
種もみは、芽が3センチ程伸びたものからほんの少し出たばかりのものなどいろいろですが、いよいよ種まきです。(昨年は種もみの芽が伸びすぎてしまったので今年は早めに決行!)

赤玉土とピートモス(7対3)と「はえぬき種セット」の肥料を混ぜ合わせます。 そこに水を加えてさらにかき混ぜ、種もみを1バケツに10〜15粒程度まきます。
5月7日 市販の赤玉土とピートモス。昨年のバケツ稲の土や庭の土を使う時は、よく乾かして雑菌をなくしてから使うといいんだって。
5月7日 白い粒が肥料。水を加える前によく混ぜ合わせておくといいよ。
5月7日 水を加える時は、様子をみながら少しずつ入れてね。
5月7日 種をまく時は、バケツに種もみを間隔をおいて並べてから指で土の中1センチぐらいに押し込みます。
※各画像に拡大表示あり
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