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強い日差しや大雨、強風にも負けずバケツ稲の葉は毎日グングン伸びています。
背たけは50〜60センチほどになりました。
少し前までは成長をあんなに心待ちにしていたのに、今では昨年のように葉が成長しすぎて出穂が遅くならないかと心配しています。 |

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間引きをしてバケツにまばらになった苗でしたが、「分げつ」が進んで(拡大表示参照)、どのバケツもかなりにぎやかになっています。
背たけは30〜40センチほどになりました。
藻で緑色になっていたバケツの水も昨日の雨できれいになっています。 |

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各バケツの苗たちは毎日ぐんぐん成長しています。背たけは15〜20センチほどになりました。
背たけが高いものは根元から分かれた新しい茎も成長しており(拡大表示参照)、「分げつ」が進んでいるようです。
★分げつ(ぶんげつ)
根元から次々に茎を増やして大きくなることを「分げつ」といいます。4枚目の葉が出るのと同時に最初に出た葉のつけねが分かれて、そこから葉が出るのが最初の分げつです。
分げつを重ねて大きい稲に成長していきます。
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今日は、枯れかかっている葉があるものを取り除き、1バケツに6〜7本程度になるよう間引きと移動をしました。苗を移動する際は、根を切らないように慎重にやりました。
背たけは10〜20センチとバラバラですが、やっと田んぼの苗たちと同じようになってきましたよ。
バケツの水は藻で緑色になっています。
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屋上でバケツ稲を育てているため、段ボールとネットで風よけを作りました。
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間引きしたこの苗は、葉が12センチ、根は7センチにも伸びていました。 |

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夕方からビニールをかけるという保温対策の効果があってか、少しずつ葉が大きくなってきました。ヨカッタ、ヨカッタ。
まだまだ小さい葉のバケツもありますが、ようやくひと安心できそうです。
今日は風が強いため、あまり風が当たらないところに移動しています。 |
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