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バケツではえぬきを育ててみよう!2005

おいしい山形ホームページ恒例の『はえぬきのバケツ稲栽培』。
2005年は害虫の被害にあってしまい、どうなることかと心配しましたが、
どうにか小さなおにぎり一つを作ることができました。

種もみ準備
芽がでる
種まき
分げつ
中ぼし
稲穂の赤ちゃん
稲穂がでる
花がさく
スズメよけ
稲穂がたれる
稲かり
脱こく
もみすり
精米
ご飯をたく

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7月15日(金)はれ <分げつ>

7月15日
※拡大表示あり
強い日差しや大雨、強風にも負けずバケツ稲の葉は毎日グングン伸びています。
背たけは50〜60センチほどになりました。

少し前までは成長をあんなに心待ちにしていたのに、今では昨年のように葉が成長しすぎて出穂が遅くならないかと心配しています。

 

6月28日(火)くもり <分げつ>

6月28日
※拡大表示あり
間引きをしてバケツにまばらになった苗でしたが、「分げつ」が進んで(拡大表示参照)、どのバケツもかなりにぎやかになっています。
背たけは30〜40センチほどになりました。

藻で緑色になっていたバケツの水も昨日の雨できれいになっています。

 

6月17日(金)くもり <分げつ>

6月17日
※拡大表示あり
各バケツの苗たちは毎日ぐんぐん成長しています。背たけは15〜20センチほどになりました。
背たけが高いものは根元から分かれた新しい茎も成長しており(拡大表示参照)、「分げつ」が進んでいるようです。

★分げつ(ぶんげつ)
根元から次々に茎を増やして大きくなることを「分げつ」といいます。4枚目の葉が出るのと同時に最初に出た葉のつけねが分かれて、そこから葉が出るのが最初の分げつです。
分げつを重ねて大きい稲に成長していきます。

 

6月10日(金)はれ <間引き>

6月10日
今日は、枯れかかっている葉があるものを取り除き、1バケツに6〜7本程度になるよう間引きと移動をしました。苗を移動する際は、根を切らないように慎重にやりました。

背たけは10〜20センチとバラバラですが、やっと田んぼの苗たちと同じようになってきましたよ。
バケツの水は藻で緑色になっています。
6月10日 屋上でバケツ稲を育てているため、段ボールとネットで風よけを作りました。
6月10日 間引きしたこの苗は、葉が12センチ、根は7センチにも伸びていました。
※各画像に拡大表示あり

 

5月30日(土)はれ <葉が伸びる>

5月30日
※拡大表示あり
夕方からビニールをかけるという保温対策の効果があってか、少しずつ葉が大きくなってきました。ヨカッタ、ヨカッタ。
まだまだ小さい葉のバケツもありますが、ようやくひと安心できそうです。

今日は風が強いため、あまり風が当たらないところに移動しています。

 

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