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バケツではえぬきを育ててみよう!2005

おいしい山形ホームページ恒例の『はえぬきのバケツ稲栽培』。
2005年は害虫の被害にあってしまい、どうなることかと心配しましたが、
どうにか小さなおにぎり一つを作ることができました。

種もみ準備
芽がでる
種まき
分げつ
中ぼし
稲穂の赤ちゃん
稲穂がでる
花がさく
スズメよけ
稲穂がたれる
稲かり
脱こく
もみすり
精米
ご飯をたく

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▼8/5の日誌 ▼8/3の日誌
8月5日(金)はれ <中ぼし終了>

8月5日
「中ぼし」初日にどしゃぶりの雨が降り、どうなることかと思いましたが、昨日今日と晴天が続いたので「中ぼし」完了です。

土とバケツとの間にすき間ができ、ひび割れもみられます。稲はカサカサ状態で、葉が丸まっているところもあります。
たっぷりの水をあげると、バケツの土にどんどんしみこんでいき、稲もホッとした様子でした。
8月5日 稲の葉がタテに丸まっています。まるで「水が欲しいよ〜!」と言っているようです。
8月5日 「水を得た稲」は前よりイキイキとして見えます。
※各画像に拡大表示あり

 

8月3日(水)はれ <中ぼし開始>

8月3日
今日から「中ぼし」をしています。
3〜5日の間、水をあげないで土が酸素をたくわえられるようにかわかすのが「中ぼし」ですが、今日の強い日差しと高い気温では明日には水をあげても良さそうです。
水入れのタイミングを逃さないように、稲の様子をよーく観察しよう!

また、一週間ほど前から葉に茶色が目立ちはじめました。今では枯れた状態の葉もあります。特に前列のバケツに多くみられるので、強い日差しと風による葉ずれが原因のようです。
8月3日 背たけは60〜70センチになりました。
8月3日 バケツ外側の葉先に茶色が目立ちます。「中ぼし」でどんどん強くなれ!
※各画像に拡大表示あり
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