おいしい山形ホームページへ今年のバケツ稲2007年のバケツ稲2006年のバケツ稲2005年のバケツ稲2004年のバケツ稲2003年のバケツ稲

バケツではえぬきを育ててみよう!2005

おいしい山形ホームページ恒例の『はえぬきのバケツ稲栽培』。
2005年は害虫の被害にあってしまい、どうなることかと心配しましたが、
どうにか小さなおにぎり一つを作ることができました。

種もみ準備
芽がでる
種まき
分げつ
中ぼし
稲穂の赤ちゃん
稲穂がでる
花がさく
スズメよけ
稲穂がたれる
稲かり
脱こく
もみすり
精米
ご飯をたく

>>>前の日誌  >>>次の日誌
10/7の日誌 9/14の日誌
10月7日(金)はれ <害虫にやられる>

10月7日
順調に育っていたと思っていたバケツ稲が、なんと害虫にやられてしまいました。

専門の方に見てもらったところ、「トビイロウンカ」ではないかという事でした。黒いところは虫のフンなんだそうです。
収穫間近のため農薬を使うこともできず、手の施しようがありません。残念ながらこのまま見守るしかないようです。
10月7日 一部の葉と稲穂の間に黒いものがみられ、小さくて白い虫がいるところもあります。無農薬栽培のバケツ稲には、害虫は一番怖い存在だったようです。 10月7日 3日前から落水(水をあげないこと)をしています。
稲には害虫だけでなく、高温障害が見られるという事でした。
※各画像に拡大表示あり

 

9月14日(水)くもり <稲穂が少したれる>

9月14日
9月14日
一部の稲穂が茶色になりはじめ、少しずつ稲穂がたれてきました。
あとはスズメと病気にやられないように注意しなくては・・・。

先日の台風接近の時は、雨と風がものすごくて、一時屋内に避難したバケツ稲。
どこにも避難できない田んぼの稲たちは、さぞかし大変だったでしょうね〜。
※各画像に拡大表示あり

UP