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バケツではえぬきを育ててみよう!2005

おいしい山形ホームページ恒例の『はえぬきのバケツ稲栽培』。
2005年は害虫の被害にあってしまい、どうなることかと心配しましたが、
どうにか小さなおにぎり一つを作ることができました。

種もみ準備
芽がでる
種まき
分げつ
中ぼし
稲穂の赤ちゃん
稲穂がでる
花がさく
スズメよけ
稲穂がたれる
稲かり
脱こく
もみすり
精米
ご飯をたく

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▼12/10の日誌
12月10日(土)ゆき <ご飯をたく>

12月10日
今日は、いよいよご飯を炊きます。
2度のテスト炊飯の結果、「お米に水を十分に吸わせる、ラップはふんわりかける、水はお米の2倍強、レンジ弱で25分、蒸らし10分」の条件で本番にのぞみます。

何度もレンジをのぞきこみながら待つこと数十分…。ラップを取ると香ばしいかおりがするではありませんか!練習よりやわらかめにできましたが、やっと小さなおにぎり1つを作ることができました!感動!
12月10日 精米したお米を茶こしでふるってぬかを取ります。15時間がんばったわりにはほんの少しのぬかしかとれませんでした。 12月10日 練習用の白米との色の差が目立ちます。おそるべし!精米機。
12月10日 ラップをふんわりかけることで、水が受け皿にこぼれてしまいますが、その分を考慮して水を多めにしました。 11月9日 お米が少ないせいか、練習ではなかなかうまくいきませんでしたが、本番ではふっくら香ばしい玄米ご飯が出来ました。
※各画像に拡大表示あり

4月末から始まったバケツ稲栽培も今日が最終日です。
今年は、寒さのためになかなか発芽せず、その後順調に育ったと思いきや高温障害と害虫被害に見舞われるという波乱のバケツ稲栽培となりました。結果としては6バケツで、縦5センチ横6センチの小さなおにぎりが一つしか収穫できませんでしたが、米づくりの大変さを痛感した年でもありました。出来たおにぎりは小さかったけれど、味わいと感動は大きいものとなりました。

私たちが毎日食べているお米も、バケツ稲栽培と同じような苦労と努力からできているのだという事を忘れずに、大切に味わっていきたいと感じています。
来年こそは、“大収穫”になりますように…。

 

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