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今日は、いよいよご飯を炊きます。
2度のテスト炊飯の結果、「お米に水を十分に吸わせる、ラップはふんわりかける、水はお米の2倍強、レンジ弱で25分、蒸らし10分」の条件で本番にのぞみます。
何度もレンジをのぞきこみながら待つこと数十分…。ラップを取ると香ばしいかおりがするではありませんか!練習よりやわらかめにできましたが、やっと小さなおにぎり1つを作ることができました!感動!
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精米したお米を茶こしでふるってぬかを取ります。15時間がんばったわりにはほんの少しのぬかしかとれませんでした。 |
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練習用の白米との色の差が目立ちます。おそるべし!精米機。 |
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ラップをふんわりかけることで、水が受け皿にこぼれてしまいますが、その分を考慮して水を多めにしました。 |
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お米が少ないせいか、練習ではなかなかうまくいきませんでしたが、本番ではふっくら香ばしい玄米ご飯が出来ました。 |
4月末から始まったバケツ稲栽培も今日が最終日です。
今年は、寒さのためになかなか発芽せず、その後順調に育ったと思いきや高温障害と害虫被害に見舞われるという波乱のバケツ稲栽培となりました。結果としては6バケツで、縦5センチ横6センチの小さなおにぎりが一つしか収穫できませんでしたが、米づくりの大変さを痛感した年でもありました。出来たおにぎりは小さかったけれど、味わいと感動は大きいものとなりました。
私たちが毎日食べているお米も、バケツ稲栽培と同じような苦労と努力からできているのだという事を忘れずに、大切に味わっていきたいと感じています。
来年こそは、“大収穫”になりますように…。 |
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