|おいしい山形ホームページへ|今年のバケツ稲|2007年のバケツ稲|2006年のバケツ稲|2005年のバケツ稲|2004年のバケツ稲|2003年のバケツ稲|
2006年のバケツ稲栽培は無事終了しました。今年は大きめのおにぎりを2個作ることができたよ。来年は君もチャレンジしてみてね!!
▼5/29の日誌 ▼5/23の日誌 ▼5/19の日誌 ▼5/16の日誌 ▼5/10の日誌 ▼5/2の日誌
苗の背丈は10〜15センチになり、4枚目の葉も出てきました。バケツの中がそろそろ窮屈になってきたので、今日は“間引き”をすることにしました。せまいバケツでの栽培なので、大きく生長させるためには苗は3〜5本がベストのようです。
今回は丈夫そうな苗を5〜7本残し、できるだけバケツの中央に寄せます。根をいためないように丁寧に作業しました。
※拡大写真あり
間引く前は10〜12本あったので、半分ほどの苗になりました。
大きく生長させるためとはいえ、なんとなくもったいない!気分です。根もしっかりはってました。
山形の昨日の最高気温は29.1℃。
夏を思わせる暑さだったので、水がなくなっていないかこまめにチェックしました。
大きいものでは8センチ程になり、順調に育っているようですが、葉の先が少し茶色になっているところがあるのが心配です。
※拡大写真あり
一部にみどり色の藻が発生しました。
種もみから芽が1.5〜2.5センチほど伸びたので、さっそく種まきを行ないます。
土は赤玉土7に対してピートモス3の割合に「はえぬき種セット」の肥料を加え、よく混ぜます。水を加えてさらに混ぜると土の準備が完了です。
1バケツに10粒程の種を間隔をあけて置き、ほんの少し土をかけます。これからは土が乾かない程度にジョウロで水をあたえていきます。
※拡大写真あり
4バケツ用に20リットルの赤玉土を2袋、ピートモスを1袋準備。
赤玉土7に対してピートモス3の割合で、バケツ1個につき「はえぬき種セット」付属の肥料を半分程度入れます。
土を良く混ぜ合わせ、水を少しづつ入れていき、ちょうど良い水分量になるようにします。
