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▼10/31の日誌

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10月31日(火)晴れ/最高気温 15.2℃ <脱こく>

10月31日 脱こく

稲かりから10日以上経ち、刈り取った稲はすっかり乾燥しています。今日は、稲から籾殻(もみがら)をとる脱穀(だっこく)を行ないます。

現代のコンバイン(稲刈り機械)は刈取りと同時に脱こく、選別、わらの処理まで行ってくれるそうですが、ここではもちろん全部手作業です。

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10月31日 脱こく

ふくらんだ籾(もみ)にはお米がしっかり入っている様子。

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10月31日 脱こく

1本の穂に実った籾(もみ)を数えてみると66粒ありました。

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10月31日 脱こく

道具は空きビン、割りばし、輪ゴム2本。割りばしを割って一端を輪ゴムでとめれば準備完了。

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10月31日 脱こく

空きビンに入れた稲穂を割りばしで挟んで上に引き上げます。簡単に籾だけが空きビンに入ります。

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10月31日 脱こく

今年は4バケツで昨年の倍(昨年は6バケツ分)の収穫がありました。よく見ると緑色の籾やお米ができていない籾もありますが、なかなかの収穫です。

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