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2006年のバケツ稲栽培は無事終了しました。今年は大きめのおにぎりを2個作ることができたよ。来年は君もチャレンジしてみてね!!
▼10/31の日誌
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稲かりから10日以上経ち、刈り取った稲はすっかり乾燥しています。今日は、稲から籾殻(もみがら)をとる脱穀(だっこく)を行ないます。 現代のコンバイン(稲刈り機械)は刈取りと同時に脱こく、選別、わらの処理まで行ってくれるそうですが、ここではもちろん全部手作業です。
※拡大写真あり
ふくらんだ籾(もみ)にはお米がしっかり入っている様子。 ※拡大写真あり
1本の穂に実った籾(もみ)を数えてみると66粒ありました。 ※拡大写真あり
道具は空きビン、割りばし、輪ゴム2本。割りばしを割って一端を輪ゴムでとめれば準備完了。 ※拡大写真あり
空きビンに入れた稲穂を割りばしで挟んで上に引き上げます。簡単に籾だけが空きビンに入ります。 ※拡大写真あり
今年は4バケツで昨年の倍(昨年は6バケツ分)の収穫がありました。よく見ると緑色の籾やお米ができていない籾もありますが、なかなかの収穫です。 ※拡大写真あり
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