おいしい山形ホームページへ今年のバケツ稲2007年のバケツ稲2006年のバケツ稲2005年のバケツ稲2004年のバケツ稲2003年のバケツ稲

  • 前の日誌

10/1の日誌 ▼9/22の日誌 ▼9/20の日誌

10月1日(月)晴れ/最高気温 22.5℃ <稲穂がたれる…その3>

見た感じにも稲穂がたれ、色づいてきました。実の入り方を確認するために稲穂を指で押してみると、やはり実が入っておらず、籾が柔らかいところがありました。

※拡大写真あり

触った感じで固い籾を1粒取り、剥いてみました。柔らかい稲穂は、これから実が入ることは無いそうですが、ちゃんと実が入っているのもありますので、なんとかおにぎりは作れそうです。

※拡大写真あり

▲このページのトップへ

9月22日(土)晴れのち雨/最高気温 31.3℃ <稲穂がたれる…その2>

今日からバケツ稲の置く場所を1階から、建物の屋上に変えました。

今年は、分げつや稲穂の実の入り方が良くなかったので、専門の方に相談してみたところ、「分げつが少なかった原因は、日照時間が足りなかった」とのこと...今さらとは思いますが、少しでも実が沢山入るように屋上に移動しました。

※拡大写真あり

また、稲穂の実の入りが悪いのは、「稲穂がでる時期と、花が咲く時期に水が足りなかった」とのこと...今年は、分げつの進みが悪かったため、中ぼしを延期したため、中ぼしを始めた頃に花が咲き始めたことに原因がありました。

バケツ稲の一番良い栽培環境は、照り返しなどが無い土の上にバケツを置いて、たっぷり水と日光を当てることのようです。

今回のスズメよけは、水やりなどが行いやすいように横の部分を開けられるようにしました。

屋上は風が強いので、ブロックの下にネットをしっかり挟んで、骨組みを近くの手すりに紐で結び、飛んでいかないようにしました。

※拡大写真あり

皆さんのところでは、このように枯れたようになっていないでしょうか?これはコンクリートなどの上で育てた場合に、照り返しの熱で枯れてしまった状態です。屋上に移動したことで、更に酷くなるようであれば、1階に戻したいと思っています。

※拡大写真あり

▲このページのトップへ

9月20日(木)晴れ/最高気温 32.4℃ <稲穂がたれる…その1>

少しづつ稲穂がたれてきました。

まだ、実が詰まっていない籾が多く、傾いている程度です。

※拡大写真あり

近くで見ると稲穂の先端の籾から、少しづつ色づいてきています。

※拡大写真あり

▲このページのトップへ