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10/31の日誌

10月31日(火)晴れ/最高気温 17.3℃ <脱こく>

稲かり後、乾燥を初めてから11日経ちました。大分、稲も乾燥しましたので、今日は、脱こくをします。脱こくとは、稲穂から籾の付いたお米(籾米)を取り離す作業です。

農家では専用の機械などで脱こくしますが、バケツ稲は一つひとつ手作業で行います。

今年も割りばしの端を輪ゴムで止めたもので、稲穂を挟み、こし取るように少しづつ脱こくしていきます。ポイントは、ゆっくりと稲穂を引っ張ることです。早く引っ張ると途中で切れたり、ビンの外に飛び出したりします。

※拡大写真あり

今年も去年と同じものを用意しました。脱こくに使う割りばしと、その端を止める輪ゴム2本、脱こくした籾米を受け取る空きビンです。稲は大分、乾燥していて、カサカサの状態です。

※拡大写真あり

40分かかって、やっと終わりました。籾米の状態でビン一杯ぐらいですが、お米の入っていない萎んだものや、緑色の発育不良の籾米が多く見られます。やはり開花の時期に中ぼしをしてしまったことが、大きく影響しているようです。

※拡大写真あり

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