▼7/24の日誌 ▼7/2の日誌 ▼6/13の日誌 ▼6/7の日誌 ▼5/28の日誌
7月24日(木)くもりのちあめ/最高気温 31℃
分げつ…その5
梅雨があけ、暑い日が続いています。前回バケツの配置を変えてみましたが、成長の差は縮まりません。どうやら日当たり以外のところに原因があるようです。
育ちすぎているバケツも窮屈そうでちょっと心配です。間引きが足りなかったのかも…。
来週には中ぼし(一度水を抜いて土に酸素を入れる作業)をしようと思います。
7月2日(水)はれ/最高気温 29℃
分げつ…その4
ずいぶんと久しぶりの更新になってしまいました。
梅雨入りはしたものの、いまのところそれほど天気も悪くならずにいるようです。稲たちも順調に身の丈を伸ばしています。
ひとつ気掛かりなのは、成長の度合いがまた大きく違ってきていることです。日のあたり具合も関係しているのかと思い、バケツの配置を少し変えてみました。
6月13日(金)はれ/最高気温 27℃
分げつ…その3
分げつが進んでくるにつれて、バケツによって成長の度合いが違ってきました。日当たりや水の与え方などは同じなのに不思議です。それでも例年と比べてみると、なかなか順調に成長しているようです。
このところ気温も上がって、土の乾きも早くなってきました。水を絶やさないように、気をつけて観察していこうと思います。
6月7日(土)くもりときどきはれ/最高気温 25℃
分げつ…その2:間引き
稲はどんどん成長して、バケツの中もせまく感じてきました。そこで、元気な稲を育てるための大事な作業「間引き(まびき)」を行いました。
間引きは、せまいバケツの中で1つ1つの稲が大きく育てるようにと、稲の本数を減らす作業です。なるべく育ちの悪い稲を選びながら、残す稲の根を傷つけないように、ていねいに抜いていきました。
5月28日(水)はれのちくもり/最高気温 20℃
分げつ
天気が悪かったり、気温が低かったりが続きましたが、稲はどんどん大きくなり、ほぼ全部の稲で分げつも始まりました。
分げつって…?
根元から次々に茎を増やして大きくなることを「分げつ」といいます。4枚目の葉が出るのと同時に最初に出た葉のつけねが分かれて、そこから葉が出るのが最初の分げつです。
分げつを重ねて大きい稲に成長していきます。













