10月20日(金)はれのちくもり/最高気温 20℃
脱こく
一端を輪ゴムで止めた割りばしで稲を挟み、上に引き上げると、簡単に籾米を取り離すことができます。何本かまとめてやったり、早く引き上げたりしてみましたが、途中で切れたりして逆に効率が悪いようです。結局、1本づつゆっくりやることにしました。
作業をすること約1時間30分、ようやく脱こくが終わりました。豊作だったからなのか、不器用だからなのかは分かりませんが、以外と時間がかかりました。左の写真は脱こくした後の籾米ですが、昨年と同じ大きさのビンには入りきらないほどの籾米が取れました!
量だけをみるとかなりの大豊作!といった感じですが、籾米ひとつひとつをよく見ると、やせていたり青みがかっているものがあったりと、ここから実際に食べれるお米はかなり減ってしまいそうです。





