おいしい山形ホームページへ今年のバケツ稲2007年のバケツ稲2006年のバケツ稲2005年のバケツ稲2004年のバケツ稲2003年のバケツ稲



▼10/20の日誌

10月20日(金)はれのちくもり/最高気温 20℃

脱こく


※画像クリックで拡大画像が見れるよ!

稲かりからちょうど10日目、次の作業は茎から籾米を取り離す「脱こく」です。

おいしい山形ホームページのバケツ稲では、脱こくや精米も毎年手作業で行っています。

稲はカサカサに乾燥しています。脱こく作業のために用意した道具は、昨年と同じく空きビンと割りばし、そして輪ゴムです。

一端を輪ゴムで止めた割りばしで稲を挟み、上に引き上げると、簡単に籾米を取り離すことができます。何本かまとめてやったり、早く引き上げたりしてみましたが、途中で切れたりして逆に効率が悪いようです。結局、1本づつゆっくりやることにしました。

作業をすること約1時間30分、ようやく脱こくが終わりました。豊作だったからなのか、不器用だからなのかは分かりませんが、以外と時間がかかりました。左の写真は脱こくした後の籾米ですが、昨年と同じ大きさのビンには入りきらないほどの籾米が取れました!

量だけをみるとかなりの大豊作!といった感じですが、籾米ひとつひとつをよく見ると、やせていたり青みがかっているものがあったりと、ここから実際に食べれるお米はかなり減ってしまいそうです。

▲このページトップへ