▼12/23の日誌 ▼12/22の日誌

12月23日(火)あめ/最高気温 5℃

ご飯をたく


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今年のバケツ稲は、種まきでなかなか芽が出ずやっと芽が出た5月からのスタートでした。そんなバケツ稲もいよいよおにぎりにして食べられる日を迎えることが出来ました!
たくさん育ってほしいという想いから間引きを甘くしたせいか、おにぎり4つの大収穫でした!


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まずは、先日精米したお米を茶こしでふるいにかけます。
糠(ぬか)には栄養がたくさん含まれているのでたくさん取れたらぬか漬けやお料理に使ってみましょう。


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次に、お米をとぎます。今年は量が多いので2回に分けます。
水がにごらなくなるまで何度も何度も水をかえてとぎます。見てください!こんなに白くなりました。
水が透き通ってきたら1.5倍の水に3時間つけおきます。


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約3時間後、水を吸ってお米が白くふくらみました。このままレンジで加熱します。少し水をへらしてふたをずらし強(500W)で2分加熱します。ブクブク泡立ったと思ったら少し吹きこぼれてしまいました。熱を逃がし、へらした分の水を追加してさらに1分加熱し、弱(200W)で10分加熱して、10分蒸らします。


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炊き上がりはもっちり!
2回目の炊飯(すいはん)も強(500W)の時間を調節しながら吹きこぼれずにおいしく炊き上がりました。

ここまでの9ヶ月間、芽が出なかったり藻が出たり虫と戦ったりスズメと知恵比べ(ちえくらべ)したりと色々な苦労(くろう)と手間(てま)がありました。
こうして白いご飯を手に出来たことに感動です!

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12月22日(火)ゆき/最高気温 6℃

ご飯をたく練習


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電子レンジを使ってご飯をたく前に、水加減(みずかげん)がむずかしいので市販のお米を使って練習をします。
バケツ稲で収穫した量と同じくらいの市販のお米と電子レンジ対応の容器を用意します。

1. まずはお米を水のにごりがなくなる程度まで研(と)ぎます。


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2. 次にお米の約1.2倍の水を加えて1時間ほど浸(ひた)します。バケツ稲のお米は玄米に近いため、本番では1.5倍の水にします。

3. 昨年までの結果から、電子レンジの強(500W)で3分、弱(300W)で10分を目安に加熱します。


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炊き上がりはつやつや!でも、歯触り(はざわり)はちょっと硬め(かため)でした。
水をちょっと足して強(500W)で2分加熱したらふっくら炊き上がりました。
本番もこの調子でうまく炊き上がるといいな!

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