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12月25日(土) 雪/気温0℃

ご飯をたく

バケツ稲

 

いよいよバケツ稲のお米でご飯を炊きます。練習で炊いたお米は硬く炊きあがったので、水や加熱時間の調整のためもう一度、練習しました。今日こそ、練習の成果を生かすときです!

バケツ稲

 

1. まずはお米を水のにごりがなくなる程度までとぎます。(練習と同じです。)
2. 次にお米の約1.5倍の水を加えて3時間ほど浸(ひた)します。左の写真がといだばかりのお米。右の写真が水に3時間浸したお米です。水分をふくんで真っ白です。このまま、ふっくら炊きあがりますように!
3. いよいよ炊飯です。電子レンジの強(500W)で3分間、弱(300W)で7分間加熱します。7分にしたのは過去の収穫量にくらべ、少なかったので練習をもとに見合った加熱時間にしてみました。
しかし、炊きあがりを見ると、水分が多いようなのでさらに弱(300W)で3分加熱しました。結局10分間加熱することになってしまいました。
4.最後に10分ほど蒸らして出来上がりです。

バケツ稲

 

水分が多い気がするけど香りもよく、もっちりとしたお米に炊きあがりました。2度の練習がむくわれたようです。

バケツ稲

 

今年は、収穫量が少なかったけど、小さいながらも2個のおにぎりができました!
約8ヶ月間にわたり経験したお米栽培の難しさや苦労、そして稲のたくましさを思いかえしながら食べるおにぎりは、特別においしく感じました。
農家のみなさんの努力が詰まっているお米はこれからも一粒も残さず食べていきたいと思いました。

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12月24日(金) 雪/気温4℃

ご飯をたく練習

バケツ稲

 

今年も電子レンジでお米を炊きますが、バケツ稲のお米を炊く前に、市販のお米で練習します。
まずは、収穫したお米と同じ位の市販のお米を用意します。

バケツ稲

 

電子レンジ炊飯手順
1. 電子レンジ対応の容器にお米を入れ、水のにごりがなくなる程度までとぎます。
2. 次にお米の約1.2倍の水を加えて1時間ほど浸(ひた)します。(バケツ稲のお米は玄米に近いため、本番では1.5倍の水に3時間程浸します。)
3. 過去の結果から、電子レンジの強(500W)3分、弱(300W)10分を目安に加熱します。
4.炊きあがったら10分ほど蒸らします。

バケツ稲

ペロリン

炊きあがりはツヤツヤしていて美味しそう!食べてみると、ちよっと硬かったので、少し水をいれて弱(300W)で3分加熱してみました。でも、まだ硬いようです。水の量と加熱時間を調整しなければならいようです。おいしいおにぎりをつくるためにも、もう一度練習してみようと思います。

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