▼12/24の日誌  ▼12/26の日誌

12月26日(月)ゆき/最高気温 0℃

ご飯をたく

ご飯をたく

 今年は大震災があり、種籾の準備が少しおくれました。それに成長期の気候変動が激しくうまく育つか心配でしたが、無事にバケツ稲もおにぎりにして食べられる日を迎えました。

【バケツ稲の電子レンジ炊飯(すいはん)手順】
1. 精米したバケツ稲を茶こしでふるいにかけ、糠をとります。
2. 水がにごらなくなるまで、何度も水をかえてとぎます。
3. お米が玄米にちかいので、水をお米の1.5倍にして、3時間ほどつけておきます。
 ※練習のときより水の分量ふやし、つけ時間を長くします。
4. 容器のふたを軽くおき、少し水をへらし(ふきこぼれる場合があるので)レンジで加熱します。電子レンジで、強(500W)で2分加熱します。加熱する前にへらした分の水をたし、さらに1分加熱します。そしてさらに、弱(300W)で10分加熱します。炊きあがったら、約10分間蒸らします。

ご飯をたく

 電子レンジ内で吹きこぼれがないように、水の量を調整したのが良かったのか、ふっくらと炊きあがりました。
 お米の色が玄米にちかいため、練習のときに使った市販されているお米よりは少し茶色ぽくなりました。

ご飯をたく

 バケツ稲がお米になるまでに、種籾(たねもみ)が芽が出してくれるのか。夏になって、バケツの水に藻がでないように気を配り、秋になると、稲穂をスズメやイナゴから守るためにネットをはったりと、この期間さまざまな苦労と手間がありました。でも、こうしておいしいおにぎり2個ができあがり、本当に感動です。

▲このページトップへ

12月24日(土)くもりのちはれ/最高気温 0℃

ご飯をたく

ご飯をたく

 電子レンジを使ってご飯をたく前に、水加減(みずかげん)がむずかしいので、まず市販のお米を使って練習をします。

【用意する物】
・バケツ稲で収穫した量と同じくらいの市販のお米
・電子レンジ対応の容器

【電子レンジでの炊飯(すいはん)手順】
1. お米を容器に入れ、水で容器の水がにごりらなくなる程度研(と)ぎます。
2. 研いだお米の約1.2倍の水を加えて1時間ほど浸(ひた)します。
(バケツ稲のお米は玄米に近いため、本番では1.5倍の水にします。)

ご飯をたく

3. 昨年までの結果から、電子レンジの強(500W)で3分、弱(300W)で10分を目安で加熱します。
4. 炊きあがったら、そのまま電子レンジの中で10分ほど蒸らします。電子レンジの中は温かさが残っていますので、ご飯がさめずおいしく仕上がります。

ご飯をたく

 炊(た)き上がりはつやつやで、お米も立っていました。食感は、ちょっと硬め(かため)でが、おいしく炊きあがりました。
 これで、バケツ稲のお米もおいしく炊け上げる自信ができました。

▲このページトップへ