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枝豆ごはん
伝統の
鶴岡市周辺は枝豆の特産地。この地域で古くから栽培されている枝豆は、さやにしわがあり、茶色の産毛があるという特徴があります。その昔、福島の伊達郡から導入されたので伊達茶豆と呼ばれたことや、枝豆好きの酒井藩の殿様が「どこそこのだだちゃ(とうちゃん、おやじさん)の作った枝豆がうまい」などと評していたことも関連して、「だだちゃ豆」と呼ばれるようになったようです。

主な地方
庄内地方
材料
●米/4カップ
●枝豆/さやつきで200g
●番茶/5カップ ●塩/小さじ2

枝豆ごはん

作り方
  1. 米は炊く1時間ほど前に研いで、水にひたしておく。
  2. 枝豆は塩茹でにし、水にとってさましてから実を取り出し、薄皮をむく。
  3. 水6カップを煮立てた中に、ガーゼの小袋に入れた番茶を入れ、2〜3分ほど煎じる。
  4. 3のお茶と塩で米を炊く。
  5. 炊きあがったご飯に枝豆を加え、軽く混ぜる。
    *さやから取り出した生の豆を米と一緒に炊く場合もある。

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