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外航クルーズ船「コスタ ネオロマンチカ」が酒田港に寄港

2017.8.8掲載


8月3日、酒田港に外国籍のクルーズ船がはじめて入港し、出羽三山神社山伏のほら貝の音が響く中で大勢の県民と酒田大獅子一家・やまがた舞妓、そして、われらがペロリンが出迎えました。歓迎イベントでは、酒田吹奏楽団による美しい音色による歓迎演奏や園児の太鼓・踊りが披露され、訪れた皆様と大勢の県民の笑顔が広がり盛りあがっていました。

ここ酒田市を含む庄内地域は、今、メロン、えだまめが旬をむかえています。山形にお越しの際又は店頭等でご覧の際は、是非ご賞味ください。



〜酒田市を含む庄内地域〜

1.日本遺産
@「出羽三山(月山・羽黒山・湯殿山の総称)〜生まれ代わりの旅〜」
A酒田市を含む市町の
 「荒波を越えた男たちの夢を紡いだ異空間〜北前船寄港地・船主集落〜」
B鶴岡市の「サムライゆかりのシルク 日本近代化の現風景に出会うまち鶴岡」
※ABの詳細
http://www.yamagata.nmai.org/oishii/information/170501/info.html
2.今が旬な県産農産物
@えだまめ
http://nmai.org/crops/umaimono/vegetables/soybeans.html
Aメロン
http://www.yamagata.nmai.org/crops/umaimono/vegetables/melon.html
3.文化
@酒田大獅子一家
獅子は古くから悪病・災害除け愛獣として民間信仰の対象とされ、神楽や獅子舞に登場し民族芸能として親しまれておりますが、この酒田市でも正月・祭典には奉納行事では欠かせない存在。当市は昭和54年の酒田大火復興記念の年に、防災と繁栄の願いを込めて四体の大獅子が製作され、酒田市のシンボルとして広く愛されてきたもの。酒田市内の各所で酒田大獅子一家を目にする。


Aやまがた舞妓
山形県を流れる最上川は、紅花商人を通じて京・大阪との交易を盛んにし、その文化を本県にもたらした。今も数多く伝承されており、なかでも山形芸妓は、県を代表する伝統芸能として保持され、その優れた技能は全国的にも高い評価をえている。最盛期の大正から昭和初期には150名を数えた山形芸妓も、時代の変遷とともに減少し、深刻な後継者不足に悩まされる中、「やまがた舞子」が伝統芸能後継者として、踊りや唄・三味線など特訓を受けながらお座敷に出て活躍している。

 

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