「秋の食彩まつり」オープニング。
晴天に恵まれ、今年で57回になる「山形県農林水産祭」会場は、待ちかねたたくさんのお客様で、もうい〜っぱいだペロ! 10月13日(土)〜14日(日)の2日間、県内の農林水産業に携わる個人、会社、団体が140数軒、活動の紹介や製品案内、農林水産物の販売をするんだペロ。
実りの季節、収穫されたばかりの米や果実や野菜と、県内各地の選りすぐりのん〜まい物が勢ぞろいするから、老若男女、いろんな人がたくさん集まる、毎年人気のイベントなんだペロ!
いろんなお店があってどこも楽しそうだペロ、山形の食の豊かさが反映されて、本当に多種多様なんまいものが、あふれんばかりにあるんだペロ。
あれ! ステージ前にたくさんの人が集まってるよ。これからオープニングセレモニーが始まるんだって。楽しそうだな〜、僕もちょっとのぞいてみようっと!
ステージ上では開会宣言、関係者による「丸太カット」が行われ、次は徳内ばやしの登場だよ。「ドンドンド〜ン」大きな威勢の良い太鼓の音が鳴り響き、会場のお祭り気分も最高潮。お囃子が調子を上げて、踊り手さんの登場だペロ〜。「徳内ばやし」でオープニングを盛り上げてくれたのは、村山農業高校の皆さんだペロ。みんな、すごくイキイキして、元気いっぱい、楽しそうだペロ! 僕も一緒に踊りたくなってきただペロ〜! 村山農業高校の皆さん、元気いっぱいの「徳内ばやし」のご披露、どうもありがとうペロね。
楽しいオープニングアトラクションに大満足! よ〜し、僕のんまい探しも負けずに、元気にスタートするぞペロ。
元気な声に引かれて、最初にお訪ねしたのは「ワークショップ明星園」さんのテント。大きな生椎茸と干し椎茸があったよ。その他、園内で製作されたブローチ、名刺入れ、ペンケースなどの皮革小物や、手づくりの愛らしい陶器の人形や花瓶も販売してるんだペロ。デザインが斬新でとっても素敵♪
ん〜、今日はとっても天気が良くって、何だか咽が乾いてきたペロ。お隣は「(有)叶内冷菓さん」の「お祭りアイス」だ〜。お祭りや路上で見かける4色アイス、懐かしい〜ペロ! 「はい、どうぞ」、アイスを手にすると、大人も子供もニコニコ。冷たくてんま〜いペロ!
「つきたて、作りたて、新米のお餅だよ〜」
次は、川西町の「(有)大塚もち加工センター」さんのブースへ。新米のお餅だって♪、おいしいそうだペロ。「ペロリン、これも食べてみて」って、勧められたのは一押しの「じんだん入 黒米大福」だペロ。二つに割ると、外は黒くて中はきれいな黄緑色。外側に白いお餅を使った当初より、黒米にしてから人気が出たんだって。「じんだん」豆の風味と黒米が合うんだペロ。「これもお勧め!」って、出てきたのは「発芽米おかき」。アトピーで悩む消費者のニーズに応えて作られたおかきなんだって。油で揚げているのに、あっさりサクサク、これなら発芽玄米をいっぱい食べられるペロ。
あっちこっちからかけ声が聞こえてきて、目移りしちゃうペロね。「限定、福袋!間もなく完売!」って・・・心惹かれる♪ペロ〜。「(株)ジェイエイてんどうフーズ」さんのラ・フランス商品がいっぱい入った福袋だ!生産元の天童市農業共同組合果樹部会なし部は、平成18年度「西洋なし」部門で山形セレクションの認定を受けたんだって、すごいね〜。その天童産の果
物の女王「ラ・フランス」を、たっぷり使ったゼリーとジュースも、やっぱりんまいペロ〜。
「最上巻き?」、笹巻きって地域によって笹の巻き方がいろいろあるんだって。知らなかったペロ。「戸沢村こぶし会」さんのテントでは、最上地域の巻方で巻いた笹巻きを販売していたんだペロ。その他にも、最上地域といえば名物「くじら餅」、新米使用の大福、あられ等の米加工品の販売だペロ。添加物を使わないから、どれも安全、安心、そしてんまい!
次はおもしろい名前に惹かれて、元祖味つき卵「淡水スグ卵」さんに来たペロ。スグ卵は外見は茶色の煮卵風で、3個入り1パック290円(通常価格)。スグ卵と、より長くスモークしたスグ卵ゴールドの2種類があるんだペロ。県産の鶏卵を味付けし、高温の蒸気と山桜の煙りで長時間蒸した卵の薫製、常温で1年保存が可能なんだって!
味はまるでチーズのような濃厚さ。酒の肴にもピッタリ! 聞いてびっくりなのは、な〜んと20年前に陸上自衛隊の皆さんの携帯食の一つとして作り始めたんだって。緊急用の常備食としても利用できるんだペロ、僕も買いだめしておこう〜。
こちらはりんごの名産地朝日町の「清野りんご園」さんのブース。いろんなりんごを作ってるりんご専門の農園なんだ。朝日町は寒暖差がはげしい環境なので、育つ果実はとっても甘いんだペロ。土地の利を生かして生産されるから、んまいものができるんだペロ。りんごを加工した100%果汁のりんごジュースとゼリーは、全国にも通販されてるんだって。これからも山形のんまいを、日本全国にたくさん届けて下さいペロね。
中山町の青柳農園さんのテントで、すっごい物見つけたよ。自然繁殖の自然薯を畑に移して育てたという野趣溢れる形の自然薯!大っきくて、んまそ〜だペロ! 自然薯は粘りが強く、濃厚な味が特徴なんだペロ。皮はタワシでゴシゴシ洗って土を落とし、皮付きのまま擦って食べられるんだって。外は茶色でも、中は真っ白! とろ〜っとした自然薯と炊きたて新米なんて・・・もう、想像しただけでワクワクしちゃうペロ〜。
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小さい秋、見〜つけた!
あれ〜、珍しい銀杏の実だペロ。上山市の「大迦葉苑」(だいかしょうえん)さんは、今年初参加、イチョウ研究会、銀杏組合を代表して参加だペロ。
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▲大粒の粒揃い、きれいな銀杏だペロ。
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「すももの里・中山町の秋姫参上だよ」
ももみたいに大っきいすもも発見! 中山町の「てっちゃん農園」さんの「秋姫」は、真っ赤に染まったきれいな大玉すもも。糖度が高く、柔らかくてジューシーなんだペロ。中山町はすもも作りが盛んな町、今日はこの「秋姫」8個入り1,500円が飛ぶように売れちゃったんだって。形の良さ、上品な甘味が贈答品として人気を呼んでるんだペロ〜。名前のとうり、見た目も「お姫様」みたい愛らしいだペロ〜。
こちらもレギュラー参加、お馴染み朝日町の「(有)山形朝日オーストリッチ産業センター」さんのテントだペロ。
実は今年4月に「健康工房ロイフェン」として、ハムとソーセージを製造する工場と直売所がオープンしたばっかりなんだペロ。ロイフェンってドイツ語で薫製っていう意味なんだって。本場ドイツで研修を行い開発した自慢のハムやソーセージが買えるんだペロ。そして朝日町の「ダチョウ」さんは「アップル路鳥」と改名。朝日町のりんごをいっぱい食べて大きくなったダチョウさんのことなんだペロ!
全国初のダチョウ飼育、生産加工、販売までを一環して行うシステムを作ったんだって、すごいね〜! ダチョウのお肉は軟らかくって、牛肉に似た味わいが特徴なんだペロ。しかも低脂肪、低カロリー、今注目の健康食品なんだペロ〜。また、山形産の純粋黒豚の精肉、加工品も扱ってるんだペロ。朝日町に新しいんまいが誕生したんだペロ!
「ペロリン、今年の青菜漬けが出たよ〜!」
こちらもお馴染み漬け物の「(有)尾花沢食品」さんだペロ。四季折々の地場産野菜を、地元の伝統的な手法を使って漬け物作り。僕も今年の青菜漬けを食べさせていただくペロ。あ〜、冬の山形の味がするだペロ。
「山形の旬を漬ける」というキャッチフレーズどうり、季節感のある浅漬けがたくさん、バラエティ豊富なんだペロ。尾花沢地方の伝統的な夏の漬け物「だし」は今や全国にファンが広がっているんだペロ。だしは、こんぶに夏野菜を細かく刻んで交ぜ合わせ、唐辛子でピリっとさせた漬け物。特に尾花沢地方のだしは素材の細かさに特徴があって、のどごしが良くて食べやすいって評判なんだペロ。とろみがあってピリッと辛い、新米にのせて、ん〜まい!
こちらは、庄内町の町づくり会社「(株)イグゼあまるめ」さんのテントだよ。庄内町で日本一んまい米作りを目指す「庄内こめこめチーム」の作ったお米「スペシャルコシヒカリ」は、平成18年山形セレクションの認定を受けたんだペロ。その「スペシャルコシヒカリ」と余目伝承の幻の米「亀の尾」で仕込んだ5,000本限定の焼酎「庄内の雫」が、今年6月21日発売開始されたんだって。庄内町発祥本格米焼酎「庄内の雫」は、香りが良く、米の風味が生きていて、飲みやすいって評判なんだペロ。
庄内町の元気な町づくりの息吹を感じる米焼酎、夢の膨らむ新商品に出会えるのも、食彩まつりのお楽しみだペロね〜♪
んまいが満彩!皆さんも山形のんまいに会いに来てね!
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今年も山形のんまいにいっぱい出会えて、僕、大満足だペロ。山形のんまいものが大集合する食彩まつりは、地元にいてもなかなか食べられないんまいものが見つけられるから、毎年すっごく楽しみなんだペロ。生産者の人とも直接話しができて、一つ一つにいろんな物語りがあって本当におもしろいペロ!
四季折々、んまいに囲まれてる僕たちはとっても幸せだペロ。山形の大自然と生産者の皆さんの努力に感謝だペロリン!
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▲新しいんまい、伝統のんまい、いろんな山形のんまいものが満彩で、今年も大満足だペロ!
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