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ホーム知る山形んまいもの探しの旅「ペロリンが行く」 > Vol.49:やまがたオーガニックフェスタ2017

山形の元気な有機農家とおいしい食の収穫祭!

とにかく山形のん〜まいもの≠ノは目がない僕。おいしさはもちろんだけど、どんな生産者さんがつくっているのか、安全で安心な食べ物か、とっても気になるペロね。

そこで僕は、山形県有機農業者協議会が主催する『やまがたオーガニックフェスタ2017』にやって来たペロ。山形の元気な有機農家とおいしい食の収穫祭≠ネんだって。イベント会場の山形国際交流プラザ山形ビッグウイングには、有機栽培の農産物や加工品がズラリ。もうお客さまがいっぱい集まって、お買物したり試食したりしているペロよ。

よ〜し、僕もはりきって全部試食!あっ、そうじゃなくて徹底レポートするペロね〜♪

2017.11.5取材 取材地:山形市

県内の若手の有機農家とお客さまが顔を合わせ交流を深めるイベント

『やまがたオーガニックフェスタ』は、山形県内で有機農業に熱心に取り組んでいる若手の農家の方たちが中心になって、有機農産物や食の安全・安心への理解と関心を広げたいと年に一度、開催しているイベントペロ。今年で7回目を迎え、すっかりおなじみになってきたペロね。

元気な有機農家の方と来場したお客さまが顔を合わせ、農産物や加工品の販売、試食などを通じて交流を深める貴重な場になっているペロン。

有機農家が丹精込めてつくった農産物や加工品をアピール

収穫祭≠フ開幕を告げるオープニングセレモニーでは、まず『やまがたオーガニックフェスタ2017』実行委員長の遠藤孝志さんがご挨拶。「今日は、私たち農家が丹精込めてつくった有機の農産物や加工品をアピールして盛り上げていきましょう。お客さまと話をしながら商品のおいしさや魅力をしっかりと伝えて、そこから有機の輪が生まれ、広がっていくことを願っています」と意気込みを話してくれたペロね。

続いて、主催する山形県有機農業者協議会の志藤正一会長が「年々、出店する方もお客さまの数も増えています。今年も山形の有機農産物ここにあり≠ニ発信できるよう、楽しいイベントにしたいと思います」とご挨拶したペロ。そして、山形県農林水産部農業技術環境課の結城和博課長が、元気な声で「やまがたオーガニックフェスタ、オープンです!」と開幕を宣言。いよいよ収穫祭≠フスタートで、僕はもうワクワクペロ〜♪

会場の食材を使いプロの料理人がその場で調理するライブキッチン

広い会場には野菜や果物のほかお菓子やパンのブースもあって、外のフードブースにもおいしいものがいっぱい!おっと、あちこちで試食しているうちに、「ライブキッチン」が始まる時間になったペロ。プロの料理人で体験型食育インストラクターの桐生吉弘さんが、会場で販売している食材を使って、その場で調理してくれるんだって。ステージにはいろんな野菜が並んでいるけど、どんな料理ができるのかな?とっても楽しみペロね〜!

つくる料理は2種類で、最初は「にんじんの葉の甘辛煮」ペロ。「普通、にんじんの葉は捨ててしまうので、もったいないから利用しようと思ったんですよ」と桐生さん。有機栽培のにんじんだけあって、丈が長くてピカピカ光ってる葉が、あっという間にご飯と相性ぴったりの一品に大変身。この甘辛煮と炒ったエゴマを炊きたてのご飯に混ぜて、おにぎりにしたペロ〜ン。お米は有機栽培のさわのはな。もう何個でもパクパクいけそうペロよ!

つぎは「豆乳ひすい鍋」。山形おきたま伝統野菜の大豆「馬のかみしめ」を使った鍋ペロ。だいこん・にんじん・カリフラワー・白菜・肉団子を煮込んだ豆乳鍋に、ひすい色の「馬のかみしめ」のペーストを加え、最後に黄色のパプリカを散らして完成。見た目もきれいで、寒い季節にぴったりの料理ペロね。僕も、あつあつをパクリ。ん〜、ヘルシーでおいしいペロ〜♪

東北芸術工科大学komebuの皆さんが紙人形劇でお米の物語を披露

山形で有機栽培といえば、やっぱりお米。東北芸術工科大学komebuの皆さんが、お米にまつわる紙人形劇をステージで発表してくれたペロン。

物語の主役は、お米の国の王子で五分(ごぶ)づき米の、五分ろうくん。白くて優秀なお姉さんの白米姫と、強くて逞しいお兄さんの玄米王子がいるペロ。ある日、お父さんの王様から「お腹がすいて困っている町の人を助けに行ってくれ」と言われて、白米姫と玄米王子がお米を持って行ったけど、暗くなっても帰って来ない。五分ろうくんが町へ探しに行くと、2人は盗賊に捕まっていたペロね。五分ろうくんは勇気をふりしぼって、籾殻シャワーで盗賊を撃退して2人を助け出し、めでたしめでたし…というお話ペロ〜♪

発表の後、有機栽培ひとめぼれ五分づき米のご飯が配られたので、さっそく僕も試食。五分づき米は初めてだけど、食べやすくて、ん〜まいペロね。

お米の国の王子・五分ろうくんが盗賊をやっつけて大活躍する物語ペロ。

県内各地からオーガニックや地元の食材にこだわる出店者が大集合

この『やまがたオーガニックフェスタ』には、県内各地から有機農家が集まって、さまざまな農産物や加工品を出品しているペロよ。

ところで僕は、オーガニックつまり有機栽培についてちょっとお勉強したペロね。化学肥料や化学合成農薬を全く使わないものを「有機(オーガニック)農産物」、使用量が地域の一般的なレベルの50%以下のものを「特別栽培農産物」っていうんだって。だから安全・安心なんだペロロ〜♪

外には、珈琲焙阡人ひぐらし・ドーナツ小屋maaru・アイデアのおもちゃ箱・米粉のカフェKOMFORTA・カレー屋GARBANZOの5つのフードブースがあって、オーガニックや地元の食材へのこだわりのある出店者ばかり。こうした新しい味に出会えるのも、フェスタの楽しみペロね。

本格的なカレーも馬肉ラーメン肉まんも食べたいし、珍しいコーヒーも飲みたいし……僕、迷っちゃう。よ〜し、全部食べちゃお〜っと!

僕のお友だちで、遊佐町のイメージキャラクター「米〜ちゃん(べ〜ちゃん)」と妹の「ライちゃん」も『やまがたオーガニックフェスタ2017』に遊びに来てくれたペロ。久しぶりに会えて、うれしいペロね〜!

会場では、僕たちと一緒に写真を撮る撮影会もあって、子どもたちと並んでパチリ。みんな大喜びしてくれて、僕たちも楽しかったペロよ。

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