3月20〜21日 「庄内産品食の日」スナップ
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*** 3月21日:地産地消サポーター交流会(1)***
(東京第一ホテル鶴岡)


酒田米菓さん。前身は米屋さんでした。原材料の庄内米は全農庄内本部さんから仕入れているそうです。4月は「こめきり」の試食を予定。

庄内農業高校の工藤先生。高校の「農場だより」を通して学校農場のことを紹介していただきました。毎月一回、藤島町のふれあいセンターに「庄農いちば」を出店されているとのこと。

交流会で配布された資料、パンフ関係です。

早坂食品の裕子さんからは、「旬の庄内弁当シリーズ」3月の「ひな弁当」を紹介していただきました。また、3月下旬にある全国スポ少剣道大会に提供する地産地消弁当を鶴岡市内の5つの弁当屋さんで取り組んでいることも紹介していただきました。

出羽三山の麓、月山高原鈴木農園の繁治さん。日本ブルーベリー協会の理事もされています。7月〜8月が旬のブルーベリー。個人経営では日本一の約6ha。完全無農薬栽培が自慢です。

「森のアイス」さん。今回は既に市販されている「そばアイス」と、まだ試作段階の「米アイス」を紹介していただきました。「そばアイス」のそばは鶴岡市の最南端、田川地区でも標高の高い長滝河倉などで栽培されているものです。「あなたのそば愛す」未だに独り身のペロリンには、ぐぐっとくるネーミングです。

左が試作段階の米アイス、右が そばアイス。


先月赴任されたばかりの、ジャスコ三川店の
田中忠人店長。「流通サイドの関わりなくして地産地消は普及しない。この交流会ではもっと沢山の、地元ならではの素材を持ち寄ってほしい」とのリクエストがありました。これをご覧の生産者の皆さん。田中店長の度肝を抜くような自慢の素材を持ち寄ってくださいね。

今月の地産地消弁当は「春の舞(雛膳)」です。
●鯵、独活、人参の大原木、緑酢
●菱形刺身盛り
●雛蛍烏賊(菜の花、鯛の器盛り、たらの芽、鱒の器盛り、蛤眞丈、紅白ぼんぼり、のし梅手毬、花いちご、抹茶)
●庄内豚さいころステーキ、ばんけソース
●こあみ団子中華風
●彩り寿し(雛寿司)
●小松菜浅漬け
●味噌粕仕立、青操、豆富
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