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会場からは「見て楽しい、食べて幸せな気分になれる」といった声がある一方、「せっかくの食材が細工をしすぎて、そのものの良さが損なわれてしまっている」との指摘もありました。
それに対して古庄シェフは、「それもごもっともであるが、それでは料理人はお金をいただけない。それから、そうした風潮が庄内で料理人が育たない原因の一つだと思う。食材と同じように料理人の腕や心意気も味わってほしい」というお話がありました。 |
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鶴岡市の大場さんからは、スプレーストックを紹介していただきました。
「庄内の花き生産は20億円。今、産地⇔市場⇔花屋へと、写真のように『通いコンテナ』に花を入れて届け、コンテナは再び生産者に戻ってくる方式を試み中です。これだと花の鮮度が良く、使い捨てのダンボール等を使わずに済み、環境に優しい流通方法になります。
花も地産地消ということで、ぜひ地元の花をご利用ください」 |
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| 毎回参加してくださる鶴岡の伊藤さん(左)と写真家の石川さん(右)。石川さんは次回、舞妓さんを写した自慢の作品を持ってきてくださるとのことです。 |

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<東京第一ホテル鶴岡さんの「地産地消」の取り組み>
●毎月21日にサポーター交流会を主催
●一階のフロアに「地産地消コーナー」を開設
●5月末まで「地産地消バイキング」実施中 |