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促成たらのめ 青こごみ うるい 原木しいたけ 原木まいたけ 原木なめこ 菌床なめこ ひらたけ えのきたけ
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品目●菌茸類・山菜
品名●促成たらの芽 |
◎ウコギ科の落葉低木/地方名、タラッペ・タラッポ・オニノカナボウなど。山野に自生する落葉樹で全国に分布し、日射しの多い所を好む。春から初夏にかけて、若葉やつぼみを摘み取って利用する。揚げ物が一般的だが、ゆでたり、あえ物にしてもよい。 |
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早春の珍味を一足早く、
「ふかし栽培」で
春先、たらの木に出るたらの芽は、ほろ苦い味や香りが絶品だ。山形県では早くから促成の「ふかし栽培」を取り入れ、全国でも一位の生産高を上げている。
「秋に葉の落ちたたらの木の枝を切り出し、乾燥しないように休ませます。その後、収穫時期を逆算してハウスに入れ温度を加えます。」と生産者。
ハウス内には、ビニールのトンネルが作られ、中には水を入れた床に、高さ10cmほどのたらの木の駒木が立ち並んでいる。トンネルの中に電気温床線を張り巡らせ、内部を15〜20度(夜間の最低10度)に保つという。 |
木の養分だけで芽吹く自然の妙味
この状態で一ヶ月ほど置くと、新緑のたらの芽が次々と出て、収穫できる。「木が貯えた養分だけで、肥料は一切与えません」自然の生命力がなせる技だ。
温度管理を徹底し、生育に必要な水分と湿度でじっくり「ふかす」ことで、重量感のある良い芽ができるという。長さ2mほどの1本の穂木から採れるのは、15〜20個で150g前後。早春の珍味の先取りには多くの労力がかかっている。
たらの木には品種や系統がありトゲの多少や芽の大きさ、色合いが異なる。栽培用には、芽が大きく緑色が鮮やかな品種、系統の作付が増えている。
なお、たらの芽を店頭で選ぶときは、ずんぐりと太い形のもの、切り口の変色の少ないものがいいとのこと。 |
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| ●産地 |
真室川町 新庄市 最上町
金山町 大蔵村 鮭川村
朝日町 鶴岡市 白鷹町
川西町
ほか |
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| ●収穫時期 |
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促成たらのめ 青こごみ うるい 原木しいたけ 原木まいたけ 原木なめこ 菌床なめこ ひらたけ えのきたけ
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