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牛肉 庄内古代牛 豚肉 やまがた地鶏
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品目●畜産物
品名●庄内古代牛 |
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| 鳥海山の山ふところ。この広大な土地で育まれる庄内古代牛。 |

「ひと味違った山形県の地方銘柄牛を」と、平成8年からブランド化、出荷されている庄内古代牛。「新鮮・安心・美味」をキャッチフレーズに、支持層を伸ばしている。
山口県萩市の沖に浮かぶ見島には、天然記念物の見島牛が純粋和牛在来種として保存されている。この牛は皮膚が薄く、体格は小さいが骨の締まりが良いなど、古代和牛の長所を持ち、サシ(脂肪交雑)の遺伝能力に優れるというのが特長だ。
そこで見島牛を父に、ホルスタインを母にして交配、誕生したのが庄内古代牛である。
古代牛の最大の特長は、「食べてうまい!と感じる肉質であること」だ。ふつう牛肉の味は脂肪の良し悪しで決められ、またその融点が低いものが良いとされる。ホルスタインの脂肪は融点が高いが、古代牛は見島牛の遺伝能力のせいか、肉色は若干濃いものの、ごく和牛に近い脂肪の融点を持つ。体格も、見島牛が雄でも400kgが精一杯だったのに対し、古代牛は700kg以上になる。
平成17年現在、残念ながら生産されていない。 |
牛肉 庄内古代牛 豚肉 やまがた地鶏 |