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メロン スイカ トマト 小なす
丸なす 枝豆
きゅうり ニラ 長ねぎ 食用ぎく いちご
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品目●野菜
品名●ニラ |
◎ユリ科の多年生草本/起源は中国西部とされる。東部アジアに広く分布するが、日本でも栽培しやすい。栄養分にも富む重要な野菜で、昭和30〜40年代には、健康野菜として消費が急増。近年、軟化栽培した黄ニラやとう立ちした花茎を利用する花ニラも加わってきた。 |
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| 栽培は昭和56年、水田利用再編対策からのスタート。現在では出荷数量で当時の70倍、販売金額では125倍という驚異の伸びを示す。 |
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| 収穫期の幅が露地ものでも5月中旬〜10月頃と長いのが強み。また稲作と、栽培をうまく組合わせられるメリットもある。 |
ニラはユリ科の多年草で、ラッキョウやタマネギと同じアリウム属。中国西部の原産とされ、寒さにも暑さにも強いという特徴があるが、世界で栽培されているのは東洋だけだ。日本では古事記に記述があり、かなり古くに伝来したらしい。
鮮やかな緑色の葉は、見るからに滋養がありそうで、特有の匂いもカラダに効いてきそう…。ニラはひと頃のモツ鍋ブームで爆発的に需要を伸ばしたが、その後もおいしさと健康食ブームで人気が定着。ニラのおひたし、卵とじ、ニラレバ炒め、ギョウザなどなど、毎日の献立作りにも欠かせない野菜となっている。
山形県では、昭和55年頃から内陸の最上地方を中心に栽培がスタート。以来30年たらずの間に、栽培面積・生産量とも、いきおい何十倍にも伸び、平成4年には露地物で全国シェアのトップにまで躍り出た。まさに驚異の「ニラパワー」というところだろうか。 |
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| なんとも可憐でかわいらしいニラの花。よく見ると花びらが大3枚・小3枚のセットで、6枚ある。ニラはユリ科。 |
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| <ニラの醤油漬>醤油に刻んだ生のニラを漬けるだけ。保存しておくと、炒め物やラーメンの香味、焼き肉のタレなどに重宝! |
ニラの栽培地区に入るとさっそく、ニラ特有の匂いが鼻をくすぐってくる。主要栽培品種は、葉が厚く、葉幅の広い「パワフルグリーンベルト」。収穫期は5月中旬から10月。年5〜6回収穫することも可能だが、山形県では品質にこだわって3回に制限しているという。雨を嫌って適度な乾燥を好む性質があり、排水には気を遣い、雨よけハウスや専用の乾燥機を導入してこまめに手をかける。「やることをやっておけば、あとは放っておいてもどんどん伸びてくれる」と生産者。ニラは収穫後も、横に寝せておくと上に伸びようとして起きあがってくるため、出荷箱は『立て詰め』が原則。いかにも精が強い証拠だ。
一帯は雪の深い地域。「冬を越して、雪をくぐって春先に出るニラは最高においしいね。柔らかいし、滋味も一番のっています」。こうして元気良く育った最上地方のニラは、『達者de菜』のブランド名で市場をにぎわしている。
ニラは「韮」という字を当てるが、多年生なので「久しい『久』」の意味に通じる。中国では強壮効果が古くから認められ、長命のシンボルとされてきた。実際に栄養価は高く、まずカロチン、ビタミンB2,ビタミンCが豊富。特有の刺激臭は硫化アリルという成分で、これが整腸作用があり、また血行を良くするため感冒の予防にも効くという。さらに食物繊維が多く、「まちがって針を飲んだら、ニラ1把を食べればいい。針はニラにくるまれて排出される」というビックリ話もある。
そういえば、ニラ作りにたずさわっている人々は、お年寄りも含めて一様に、肌がつやつやピカピカ…キレイになりたい人も、『達者de菜』パワーをぜひお試しあれ! |
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| ●産地 |
新庄市 金山町 真室川町
舟形町 大蔵村 ほか
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| ●主な品種と収穫時期 |
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【成分表】(可食部100g当り)
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【取り寄せ情報】 |
<生>
エネルギー 21kcal、水分
92.6g、たんぱく質 1.7g、脂質 0.3g、炭水化物 4.0g、灰分 1.1g
<ゆで>
エネルギー 31kcal、水分 89.8g、たんぱく質 2.6g、脂質 0.5g、炭水化物 5.7g、灰分 1.1g |
●JA全農山形 直販センター
tel.023-655-3688
fax.023-655-3635 |
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メロン スイカ トマト 小なす
丸なす 枝豆
きゅうり ニラ 長ねぎ 食用ぎく いちご
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