山形んまいもの探しの旅「ペロリンが行く!」 vol.14 川西町

川西町 佐々木さん

『「紅大豆」をとおして、川西町をもっと知ってもらいたい!』と、今後の展開に熱く夢を膨らませる佐々木さん。川西町では、生産と外部への販売だけでなく、地元の学校の給食にも「紅大豆」を使ったメニューを導入するなど、地産地消で足下から愛され理解される「紅大豆」作りを目指してるんだペロ。納豆、豆腐、味噌、和洋菓子、豆ご飯、パン、惣菜、豆乳などなど、その用途はますます大きく広がってるよ。

「旬の野菜は、栄養価がハウス物と10倍も違う」という説を聞いたことをきっかけに、「紅大豆」をはじめとした川西町産農産物の「旬」を生かしたPRにも力を入れていきたいと展望を話してくれた佐々木さん。「作るだけの農業」から農業者と事業者が手を組み商品開発を行う、産業間の連携を意識していく、関係者の皆さんの「紅大豆」戦略はまだ始まったばかり。これからがとっても楽しみな「紅大豆物語」、僕も期待大だペロ!

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