コンテスト当日、最終審査に残った8チームが調理会場の山形調理師専門学校で実際にスイーツをつくり、ここで食味審査と全体審査が行われたペロ。審査員の前で、自分たちの新作スイーツを3分間で紹介する高校生たちは、ちょっと緊張していたけど、堂々とアピールしていたペロン。

新作スイーツの味や見た目、ネーミング、アピール度などを審査する山形放送アナウンサーの青山友紀氏。「いろいろな素材を使っていますが、それぞれの味をマッチングしておいしいスイーツにしたポイントはどこですか?」など、一つ一つ試食しながら質問していたペロね。

さくらんぼの生産や販売に関わる立場から審査にあたった、全農やまがた園芸部次長の小池清之氏。全国一を誇る山形のさくらんぼを使って、高校生たちが新作スイーツのアイデアを競うコンテストとあって、審査員の方たちも、みんなとっても熱心ペロよ。

審査員の山形県和菓子協会会長・佐藤松兵衛氏。ネーミングや素材の活かし方、試作したものを改良するときにどんなところを手直ししたかなどプロの視点での質問や、お菓子づくりの苦労を知る人ならではのあたたかい感想は、きっと参加した高校生たちの励みになったペロ〜。

審査員長の山形県菓子工業組合理事長・松倉公一氏(写真左)と、審査員の山形県洋菓子協会会長・菅野高志氏。お菓子のプロも思わずうなる新作スイーツが目の前に次々に登場して、高校生たちの豊かな感性や自由な発想に驚きながら、未来のパテシエの誕生に期待していたペロ〜ン!

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