左から第1位・金平芳己さん(天童市)、第2位・鈴木光隆さん(南陽市)、第3位・村形静雄さん(天童市)の「やまがた紅王」。どれも見事な超大粒で、生産者さんの愛情がギュッと詰まっているペロ。コンテストの翌日、出品された「やまがた紅王」は同じ会場で開かれた即売会で販売されたペロよ。



優勝した金平さんの「やまがた紅王」は、500円玉を超える大きさで5L(直径34ミリ)以上ペロ〜。12粒の総重量が216.7グラムということは、1粒あたり約18グラム。これは一般的な佐藤錦の約3倍の重さなんだって。僕の大きなお口でも、もう一口では食べられないくらいのビッグサイズペロね。

「やまがた紅王ブランド化プロジェクト会議」事務局の山形県農林水産部園芸大国推進課・近野広行課長ペロ。「収穫期の忙しい中で大玉コンテストに出品してくれた生産者の方に感謝している。12粒で200グラムを超えるものが出品されて驚いている」と話してくれたペロ〜。

「初めてのコンテストだったが、県内各地から素晴らしい『やまがた紅王』を出品してもらった」と喜ぶ山形県農林水産部園芸大国推進課・明石秀也主査。出品規格や審査方法は公平性を第一に、生産者さんの取り組みやすさ、消費者の方に大きさや品質の良さを知ってもらうアピール性も考えて決めたそうペロ。

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