




西川町吉川の促成・集出荷施設で、町やJAの職員など約30人の関係者が出席して行われた啓翁桜の出発式。厳かに神事が執り行われ、神主の祝詞奏上に続いてJAさがえ西村山・安孫子常哉組合長が玉串を捧げ、品質のいい啓翁桜を安全に出荷できるよう祈願したペロ。

首都圏の市場に向かうトラックの運転手さんに、送り状と花束を贈り、テープカットを行ったペロ。右にいるのは、西川町月山朝日観光協会のイメージキャラクター「ガッさん」。西川町は月山の麓に広がる町で、「ガッさん」は自然豊かな月山に棲む妖精ペロ。


山形の啓翁桜には、用途や枝のボリュームに応じていろいろなサイズがあるペロ。一般の家庭で飾りやすい「スリーブ規格」は、専用のスリーブ(透明の袋)に80cm前後の啓翁桜が2〜3本程度束ねられているもの。僕もお友だちの「ガッさん」からプレゼントされた啓翁桜を、さっそくお家に飾るペロ♪
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