青菜漬 赤かぶ漬 わらびの一本漬 丸なす漬 雪菜のふすべ漬 みょうが甘酢漬

青菜漬
炊きたてのご飯と一緒に
肉厚の葉のシャキシャキした歯触りと爽やかな辛味で、ご飯との相性は最高! 最初、塩に漬けてから一度ていねいに洗い、次に特性のタレ(醤油・鰹・昆布など)に漬け込むという独特の製法。

赤かぶ漬
パリパリした食感と美しい色
赤かぶは急斜面で、焼畑による昔ながらの農法で作られている。皮は赤紫だが、中は白くて緻密な肉質。一度塩漬けにしてから甘酢に漬け込むことで、鮮やかなピンク色に変わる。

わらびの一本漬
太いわらびを一本丸ごと!
一本30〜40cmはあろうかと思われる、見事なわらびを丸ごと醤油漬にした珍しい一品。味付けも上品で、シャキシャキした歯ざわりがいい。小さくカットすれば、混ぜご飯の具としても使える。

丸なす漬
コリッ!とした歯触りの一夜漬
コロンと丸くてかわいい丸なす。山形県では庄内地方の「民田なす」、置賜地方の「窪田なす」が有名で、古くから人々に愛されてきた。さっぱりとした一夜漬けは夏には欠かせない。



